フォルダ毎の処理・重複メールのチェック(Ver6.93対応版)
 このコマンドは、現在選択されているフォルダ中に同じメールが重複して存在しているかどうかチェックします。もし重複して存在している場合は1つだけ残すかどうか問い合わせるダイアログボックスが表示されます。

 同じメールかどうかは、メール中の「Message-Id:」ヘッダの内容を使って判断されます。「Message-Id:」ヘッダが無いメールについては、「Date:」「Subject:」「To:」など、ヘッダ部分のいくつか重要な部分のみを使って比較します。

 「受信解析のやり直し」等で同じメールが重複して作成されてしまった場合や、「リモートメール」を使って何回も受信してしまった場合に使います。


「重複メールのチェック - 配下のフォルダも」コマンドについて
 「重複メールのチェック - 配下のフォルダも」コマンドは、現在選択されたフォルダについての「重複メールのチェック」を実行した後に、続けて、現在選択してるフォルダ配下のサブフォルダ1つ1つについても重複メールのチェックを行います。
 配下のフォルダに含まれるメールと現在選択してるフォルダとの間での重複のチェックは実行できません。例えば現在選択してるメールと同じメールが配下のフォルダにあったとしても、それらを重複してる扱いにすることは出来ません。


重複メールのチェック(の条件指定)ダイアログボックス