アドレス帳・LDAPサーバーからの検索ダイアログボックス(Ver6.93対応版)
 LDAPサーバーからメンバーを検索するには、ここて適当にパラメータを入力して「OK」ボタンを押してください。

 LDAPの専門用語で言うと、

名前 "cn"
メールアドレス "mail"
所属 "o"
部署 "ou"
 という属性で検索することを意味します。

 例えば、「名前が"A"を含む」かつ「メールアドレスが"B"を含む」という条件で検索すると、

(|(cn=*A*)(mail=*B*))
 というフィルターを生成して、検索します。

 検索を実行すると、実行前の検索結果に新しい検索結果が上書きされます。
 検索結果はアドレス帳を終了してもそのまま保持されます。
 検索結果を手で修正したり並べ替えたりすることもできますが、「検索しなおし」をすると消えてしまいます。消したくない場合は別のグループに移動あるいはコピーしてください。

 作者(サイトー企画の斉藤秀夫)はLDAPにあまり詳しくないので、ご要望があれば連絡ください。
フィルター有効チェックボックス
 LDAPサーバーのプロパティ側でフィルターを指定している場合に、それを有効にするかどうかを指定します。