全般的な設定・ウィンドウ・タブバー(Ver6.93対応版)
タブバーの表示位置
 タブバーの表示位置を、ウィンドウの上の方か下の方か指定します。


タブバーを常に表示
 タブバーは、普通は「新しいタブ」等のコマンドでタブが2つ以上に増えた場合にのみ表示されます。ここのオプションをONにしておくと、タブが1つしか無い場合でもタブバーを常に表示します。


タブを追加する時に既存のタブをすべてロックする
 ここのオプションをONにすると、新しいタブを追加する時に、既存のタブをすべてロックします。ロックされたタブは、それを選択したまま他のメールを選択した時に、自動的にロックされてないタブに移行するようになります。
 ロックされたタブは、タブの右上に鍵アイコン付きで表示されます。


(フォルダ的にロックする)
 ここのオプションをONにすると、タブをロックする時の動作が「フォルダ的」になります。フォルダ的というのは、つまり、そのタブを選択したまま、同じフォルダ内のメールを選択することは自由に出来ますが、他のフォルダに移動しようとすると、ロックされてないタブに自動的に移行するようになります。


ロックされたタブ上で他のメールを選択した時の動作
 ロックされたタブ上で他のメールを選択すると、そのタブとは別のタブでメールを表示する必要がある訳ですが、ここのオプションは、そのときの動作を指定します。
 常に新しいタブを生成するにすると、とにかく新しいタブを1つ追加してそこでメールを表示します。ロックされたタブで他のメールを選択するようなことをやると、タブがどんどん増えていって収拾が付かなくなる恐れがあります。
 他のタブを再利用するにすると、現状のタブ一覧の中からロックされてないタブがあった場合に、そのタブに移動してからメールを表示するようになります。結果として、タブが増えにくい動作になります。


タブ上に閉じるボタンを表示する
 タブの上にマウスカーソルを乗せたときに、閉じる用の「×」ボタンをタブ上に表示するかどうか指定します。


複数段にする
 タブが増えて横幅が詰まった時に、複数段にするかどうか指定します。


ボタン型
 タブを、タスクバーのボタンのようなデザインにします。ボタン型+複数段にすると、タブをクリックしても段が上下で入れ替わる動作が無くなります。


幅を固定する
 タブの幅を固定にするか、またはタブに表示する内容に応じて可変幅にするか指定します。
 固定幅を指定する時は、幅をピクセル数で指定します。


幅を自動調整
 ここのオプションをONにすると、タブの幅が広くなって横スクロールしないといけなくなりそうな時に、タブ1つ1つの幅を自動的に狭くして、横スクロールしなくても全部見えるようにします。


フォントを指定する
 タブの所に使うフォントを指定します。


タブを閉じた後に選択する方向
 例えば3つタブがあるうちの真ん中のタブを選択していたとして、そのタブを閉じた時に、次に選択されるタブを右側にするか左側にするか指定します。


アイコンを表示する
 タブの左端にアイコン表示するかどうか指定します。(普通はON)


Ctrl+フォルダクリックでタブ追加
 Ctrlキーを押さえながらフォルダをクリックするだけで、フォルダをタブに簡単に追加するようにします。