$(SelectedRootText)、$(SelectedRootText2) (テンプレート)(Ver6.93対応版)
 $(SelectedRootText)命令は、返信元メールまたは転送元メール中の範囲選択された部分の文字列を返します。何も範囲選択されてない場合には何も返しません。
 $(SelectedRootText2)命令も、範囲選択された部分の文字列を返しますが、何も範囲選択されていなかった場合には本文全体を返します。

 これらの命令で返された文字列は、折り返し禁止で挿入されます。折り返して挿入したい時は、$(OrikaeshiSelectedRootText)$(OrikaeshiSelectedRootText2)を使ってください。