アドレス帳・検索ダイアログボックス(Ver6.93対応版)
 アドレス帳に登録されているメンバー(名前、メールアドレス等)から文字列を検索します。

 検索で文字列が見つかると、見つかった文字列を含む項目が選択されます。

検索
 検索したい文字列を指定します。


大文字/小文字の区別
 検索文字列の大文字/小文字を区別するかどうか指定します。例えば大文字小文字を区別しないモードの場合、「abc」で検索すると、「abc」、「ABC」、「Abc」など、大文字小文字に関係なく文字列を検索することができます。
 正規表現DLLにHmJre.dllを指定している場合で、あいまい検索をONにしている場合、全角英字についても大文字/小文字を区別しないで検索します。そうでない場合は半角文字についてのみ大文字/小文字を区別しないで検索します。


単語の検索
 単語を検索するかどうか指定します。「単語の検索」を指定した場合、例えば「abc」を検索すると、「abcdefg」という文字列中のabcにはヒットしません。
 秀丸エディタ側の「動作環境・編集・高度な編集」での「単語の検索で"abc"を検索する時、"abc123"にはヒットさせない」がONかどうかも関係します。または、将来の秀丸エディタで単語検索についての設定が拡張されたり仕様変更される可能性がありますが、 それについては秀丸エディタ側のヘルプなどを参照ください。


正規表現、あいまい検索
 正規表現とは、特別な文法によって検索対象の文字列を指定する方法で、これを使うと複雑な条件の文字列を簡単に検索することができます。

 正規表現について


対象の列
 アドレス帳に登録してあるメンバーの、検索対象の列を指定します。「すべて」を指定すると、名前、メールアドレス、備考、その他すべてを対象とします。
 「すべて(コンマ区切り」を指定すると、アドレス帳用ファイル(AdrBook.txt)に登録してあるメンバーの1行分の文字列データに対しての検索を実行します。具体的には「名前,メールアドレス,登録日,備考,備考2,備考3,その他,備考4,備考5,備考6,備考7,備考8」のようなコンマ区切りのデータになってるので、例えば正規表現をうまく使うことで、「名前はこれこれ、備考はこれこれ」といった形でのヒットのさせ方が可能になります。


グループを越えて検索する
 「グループを超えて検索する」がOFFだと現在選択してるグループの中だけで検索します。ONだと、グループを超えて下方向または上方向に検索します。