アカウント毎の設定・メールサーバー・詳細・再試行(Ver6.93対応版)
SMTPサーバーが使えなかったら別アカウントのSMTPサーバーを使う
 アカウント毎の設定で指定したSMTPサーバーに接続できなかった場合や認証に失敗した場合には、普通はそれでエラーとなってメール送信が中断します。ここのオプションをONにして適当なアカウントを指定しておくと、 指定された別アカウントのSMTPサーバーを使って再試行することが出来ます。

 例えば、特定のプロバイダーに接続した状態でないとSMTPサーバーが使えない場合などで、外出先でもメール送信できるようにするとか、そういう場合に便利かもしれません。

制限:
 POP before SMTPが関係してる場合はうまく動作しません。例えばPOP before SMTPでPOPサーバーにログインするのに失敗した場合には、二次SMTPサーバーを使う指定は無視されます。 また、二次SMTPサーバー用に指定したアカウントでPOP before SMTPをONにしていたとしても、それは有効に機能しない可能性が高いです。(あまりテストしてないので実際は動くかもしれませんが…)


POP3サーバーに接続出来なかった場合の代替ホスト名
 POP3サーバーに接続出来なかった場合用の、代替のホスト名を指定します。
 例えばネットワークへの接続方法の違いによってPOP3サーバーのホスト名が変わってしまう場合に便利です。


サーバーへのログインに失敗したら再試行する
 ここのオプションをONにすると、POP3/IMAP4サーバーに接続してログインしようとしてエラーになった時に、5秒ウェイトを入れてから再度サーバーに接続してログインを再試行します。最高5回再試行します。
 SMTPサーバーへのログインについては効きません。


成功するまで再試行を繰り返す
 ここのオプションをONにすると、ログインの再試行を、成功するまでずっと繰り返すようになります。5回再試行して失敗したら、以後の再試行は1分に1回程度のペースで実行します。