HTMLメールViewerの保護モードがうまく動かない場合(Ver6.93対応版)
 HTMLメールViewerを保護モードで動作させる場合、HTMLメールViewerは、ハードディスク内のファイルなどへのアクセス権限(特に書き込みアクセス権)が制限された特別なプロセスで実行されます。アクセス権限が制限されてるために、特定のユーザー様の所でうまく動かないことがあります。例えばMSI製マザーボードに付属の「Nahimic」というサウンド関係のソフトウェアがインストールされてるとうまく動かない事例があります。

 うまく動作しない場合、Windowsのイベントビューアーの中にある秀丸メール(TuruKame.exe)の保護違反の記録を調べると原因が分かる可能性があります。


回避策:
 Windows8.1以下の場合なら、とりあえずの回避策として保護モードをOFFにする作戦があります。
 Windows10の場合は保護モードをOFFにしても回避できない可能性が高いですが、代わりに「保護モード」はONのままで、「安全優先」をONにすることで回避できる事例があります。一度その設定で試すことをお勧めします。