全般的な設定・メール一覧・詳細・もっと詳細3(Ver6.96対応版)
「特定ヘッダの内容/メール本文」を表示する場合の設定 - 取得する文字数を多めにする
 メール一覧に「特定ヘッダの内容/メール本文」の列を表示する設定にしている時、その列に表示される文字数は、標準では半角文字で40文字(全角文字だと20文字)程度となります。
 ここのオプションをONにすると、その文字数が100文字(全角文字だと50文字)程度に拡張されます。


「特定ヘッダの内容/メール本文」を表示する場合の設定 - 以下の正規表現パターンにヒットする行はスキップする
 メール一覧にメール本文を表示する設定の時でも、メール本文の先頭に「こんにちは」のような挨拶文があったら、それはスキップしたいです。ここで正規表現パターンを指定しておくと、その正規表現パターンにヒットする文字列を含む行はスキップし、ヒットしなくなった行からがメール一覧の表示対象となります。
 例えば「こんにちは」のような挨拶文の他に、ご自身の名前や会社名を入れておくと便利です。
 改行で区切って複数の正規表現パターンを指定することも出来ます。
 正規表現バターンは8000文字程度まで指定できます。
 正規表現のマッチングはメール本文の1行単位で実行されます。行頭にある半角空白を除去してからマッチングされます。半角英字の大文字/小文字は区別されてマッチングされます。
 ここの設定でスキップできる行数は、空行を除いて最大4行までです。それ以上はスキップしません。または、メール本文全部がスキップされてしまうケースについては、最後1行だけはスキップせずに残ります。


「特定ヘッダの内容/メール本文」を表示する場合の設定 - 同じ差出人からの過去のメールを使って先頭スキップする
 同じ差出人からの過去のメールがもし同じフォルダにあった場合に、そのメールの本文と現在のメール本文を比較して、先頭部分で同じ文面があった場合には、その部分をスキップします。  特定の文面がいつも本文の先頭に書かれてる場合に、2通目以降からはカットされるようになります。
 ここの設定でスキップできる行数は、空行を除いて最大4行までです。それ以上はスキップしません。または、メール本文全部がスキップされてしまうケースについては、最後1行だけはスキップせずに残ります。

 このオプションをONにすると、メール一覧再作成時に同じ差出人のメールを探してメール本文を読み込む処理が働くため、多少遅くなります。


メール一覧の列名部分をクリック不可にする
 メール一覧の列名部分(カラムヘッダ)は、普通はそこをクリックすると、その列でソートされます。ここのオプションをONにすると、クリックしてもソートされなくなります。
 メールをクリックするつもりで間違って列名部分をクリックしてしまうことがある場合はここのオプションをONにすると便利になるかと思います。
 ここのオプションをONにしてる場合は、マウス右ボタンクリックにてソート方法のメニューを表示させて、そこからソート方法を選択することが出来ます。またはダブルクリックした場合でもソート方法のメニューが出てきます。