リマインダで送信(メールエディタ・ウィンドウ)(Ver6.93対応版)
 このコマンドは、現在編集中のメールを秀丸リマインダに渡して、リマインダ側で送信する指示をします。このコマンドを実行するためには、秀丸リマインダのVersion 1.20以上がインストールされていて、しかもそれが起動している(常駐している)必要があります。

 このコマンドを実行すると、現在のエディタ・ウィンドウは待機状態となり、秀丸リマインダのウィンドウが表に出てきます。秀丸リマインダ側の処理が終わると、現在のメールを破棄するかどうかの問い合わせが出ます。


 制限事項:
 添付ファイルは秀丸リマインダに渡せません。あと、Cc:ヘッダ、Bcc:ヘッダでの宛先指定も秀丸リマインダに渡せません。基本的に秀丸リマインダに渡せるのは、Subject:ヘッダの内容、To:ヘッダの内容、メール本文、の3つだけです。