全般的な設定・ウィンドウ・カラー(Ver6.93対応版)
フォルダ枠/メール一覧枠/添付ファイル枠の色
 メール内容枠以外の部分についての色指定を行います。普通はWindows標準の色のままです。

制限事項:添付ファイル枠の色について、選択文字/選択背景の色を指定しても、そこだけはWindows標準の色から変わってくれないです。(Windowsのリストビューコントロールの色変更がいまいちうまく動作してくれない)

「全般的な設定・ウィンドウ」の「フォルダ枠のフォント」の右側の「選択」ボタン中のサブメニューで「フォルダ枠をエクスプローラ風にする」をONにしている場合は、ここで指定した色はフォルダ枠には効かなくなります。


未読メールの色、太字
 未読メールの表示上の区別方法を指定します。標準では色なし、太字ONです。


マークしたメールの色
 マークしたメールの色を指定します。標準では色なしです。


色つきメールを太字表示
 色付きのメールを太字表示するか、それとも単に色つきで表示するか指定します。


ストライプ表示
 ここをONにすると、メール一覧での1行毎の背景色をストライプ表示します。行の区切りが分かりやすくなります。


グラデーション表示
 ここをONにすると、メール一覧中の選択してる部分の色をグラデーション風の表示にします。(Windows VistaやWindows 7風になります)
 「(フォルダ枠も)」をONにすると、メール一覧だけじゃなくてフォルダ枠もグラデーション表示します。ただし、フォルダ枠での選択部分の描画が多少ちらつくように感じるかもしれません。
 「(メール内容枠も)」をONにすると、メール内容枠中でも文字列の選択についてもグラデーション表示します。


未読メール入りフォルダの色
 フォルダ枠上での、未読メールを含むフォルダ(または、配下に未読を含むフォルダやアカウント)の色と、それを太字表示するかどうか指定します。


新着フォルダの色
 「全般的な設定・フォルダ」での「新着フォルダを水色表示する」がONの場合に、新着フォルダのフォルダ名部分の色をどうするか、および太字表示するかどうか指定します。
 ここでの「太字」がOFFでも、未読メール入りフォルダの方で「太字」を指定してる場合は、どっちにしても太字になります。(新着フォルダには必ず未読メールが入っているので)


エクスプローラ風にする
 フォルダ枠のツリーのスタイルがWindows Vista/Windows7でのエクスプローラ風になります。この場合、「全般的な設定・ウィンドウ・カラー」の所での色の指定はフォルダ枠については効かなくなります。ちなみにここのオプションはWindows Vista以上の場合で、いわゆる「エアロ」が有効になってる環境でないと選択出来ません。
 


補足説明: 検索系コマンドでの「検索文字列の強調」をONにした時の色について
 検索系コマンドで「検索文字列の強調」をONにして検索すると、メール一覧中でのヒット対象のメールが別の色で表示されます。この色は、「全般的な設定・メール表示」の「記号類の表示とカラー...」の中の「検索文字列の強調」の所で指定することになります。


補足説明2: メール一覧枠中の「絞り込み検索」の色について
 絞り込み検索の欄に何か文字列を入力して絞り込み検索をした時は、その絞り込み検索の色が変化します。この色も、「全般的な設定・メール表示」の「記号類の表示とカラー...」の中の「検索文字列の強調」の所で指定した色になります。