code( s1 ) 関数(Ver9.59対応版)
目次−
関数(文字列操作)−
code( s1 ) 関数
code関数は、文字列の先頭の文字のcodeの文字コード(数値)を取得します。(非推奨)
- パラメータ1(文字列型、省略可能)
-
対象となる文字列を指定します。先頭の1文字だけ(半角でも全角でも)を見ます。
V9.59β5からパラメータ1は省略可能で、省略するとcodeキーワードと同じになります。
- 返り値(数値型)
-
文字コードを返します。
code関数は過去のバージョンからありましたが、仕様としては未確定でした。
char関数と対になるものは
ascii関数を使われることを推奨します。
V9.59β5でヘルプに記載しました。
V9.59β5より前はJavaScriptでは使えません。
s1の先頭の文字コードを返します。
例 |
message hex(code("あ"));
|
カーソル位置の文字コードを表す
codeキーワードと同名ですが、違うので注意が必要です。