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Hidemaru_LoadFileUnicode(Ver9.35対応版)
目次DLL側から秀丸エディタの関数呼び出し− Hidemaru_LoadFileUnicode
Hidemaru_LoadFileUnicode関数
HGLOBAL WINAPI Hidemaru_LoadFileUnicode( const WCHAR* pwszFileName, int nEncode, UINT* pcwchOut, DWORD_PTR lParam1, DWORD_PTR lParam2 );

pwszFileNameで指定されたファイルの内容をメモリ上に読み込んで、Unicode(UTF-16)に変換して、確保されたメモリを返します。
pwszFileNameには、ファイル名をフルパスで指定します。
nEncodeはエンコードの種類を指定します。encodeキーワードを & 0x3F した値と同じで、Hidemaru_AnalyzeEncodingで得ることもできます。
pwchOutは、UINT型の1つの変数へのポインタを指して、読み込んで変換されたUnicode(UTF-16)の文字数が格納されます。
lParam1, lParam2は予約されています。0を指定してください。
HGLOBALのハンドルはGlobalFreeで解放する必要があります。
失敗したときはNULLを返します。
マルチスレッドで呼び出すことができます。