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selectcolumn文(Ver9.00対応版)
目次クリップボード系文− selectcolumn文
selectcolumnは、タブストップまたはTSV/CSVモードの区切り単位の選択を行います。(V8.30以降)
selectcolumn 区切り1, 区切り2
selectcolumn 区切り1, 区切り2, 行1, 行2(V8.88以降)
TSV/CSVモード向けの機能です。
TSV/CSVモードのルーラー(「A  |B  |C  」といった表示)をクリックしたときと同じ選択になります。
区切り1から区切り2までを、BOX選択で縦方向に全行分選択します。

区切りは0から数えます。
数え方は、タブストップまたはTSC/CSVのタブ区切り/カンマ区切りを1つの単位として数えたものです。
forwardtab, backtabの数え方と対応しています。
現在のカーソルが含まれる位置は、tabcolumnで表されます。
columnキーワードとは対になっていないので注意が必要です。)

パラメータを全て省略すると、現在のカーソル位置が含まれる区切りを選択します。

第2パラメータの区切り2だけを省略すると、区切り1だけを選択します。

第3パラメータ、第4パラメータの行1〜行2を指定すると、指定された行の範囲だけを選択します。(V8.88以降)
行は改行までを1行とした数え方です。

newfile;
config "xTabMode:0x0001"; //TSVモード
insert "A1\tB1test\tC1\n";
insert "A2\tB2test\tC2\n";
refreshtabstop;
selectcolumn 1, 1; //B列を選択

copy2; //コピーとか

//複数選択扱い変換モジュールは事前にsetcompatiblemode必要
setcompatiblemode 0x00100000;
selectcolumn 1, 1; //B列を選択
tolower;