savehilight文(Ver9.52対応版)
目次−
savehilight文
savehilight文は、強調表示ファイルに書き込みます。
例 |
savehilight "test.hilight";
|
- パラメータ1(文字列型)
-
ファイル名を指定します。
フルパスでない場合は、設定ファイル用のフォルダからの相対パスになります。
- パラメータ2(数値型、省略可能)
-
保存する対象を指定します。
省略した場合は、強調表示が対象になります。
対象指定はloadhilightのパラメータ3と同じです。
- パラメータ3(数値型、省略可能)
-
保存する形式を指定します。(V9.52以降)
以下の値の論理和です。
0x0001 Unicode(UTF-16)
- 結果コード
-
resultは使用しません。
保存形式がUnicode(UTF-16)でないときにUnicode独自の文字が含まれてしまった場合は、
getresultex(29)で状態を取得できます。