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sprintf( s, arg... ) 関数(Ver9.00対応版)
目次関数− sprintf( s, arg... ) 関数
sprintfは書式で指定して変換された文字列を返します。(V8.56以降)
C言語のランタイムライブラリにあるsprintfとほぼ同じですが、機能は限定されています。
sには書式の文字列です。
第2パラメータ以降は、書式に従い文字列または数値を指定します。パラメータは可変長ですが最大で16個までです。
返す値は文字列型です。

以下の書式のタイプに対応しています。
%s
%d
%i
%o
%u
%x
%X
%%
以下の書式のタイプには対応していません。
%c
%f
%e
%E
%g
%G
%p
%n
V8.66以降は、64bit版で以下のような64bit長の書き方に対応しています。
%lld
%I64d