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hidemaru.createObject(Ver9.35対応版)
目次JavaScript対応Hidemaruオブジェクト− createObject
createObjectメソッドは、COMオブジェクトを作成します。 [非同期]
js{
  var obj = hidemaru.createObject("My.ProgId");
}
パラメータ1(文字列型)
ProgIdまたはDLLファイル名を指定します。
createobject関数のパラメータ1と同様です。

パラメータ2(文字列型、省略可能)
パラメータ1でDLLファイル名を指定している場合、方法を指定します。
createobject関数のパラメータ2と同様です。

返り値
読み込みに成功した場合、COMオブジェクトを返します。
失敗した場合、undefinedを返します。


作成した後は、ドットシンタックスでメソッドやプロパティを使うことができます。
//従来のマクロの場合
#fso = createobject("Scripting.FileSystemObject");
#file = member(#fso, "OpenTextFile", "c:\\folder\\test_utf16.txt",1,0,-1);
$line = member(#file, "ReadLine" );
member #file, "Close";
message $line;
endmacro;
//jsの場合
js{
  var fso = hidemaru.createObject("Scripting.FileSystemObject");
  var file = fso.OpenTextFile("c:\\folder\\test_utf16.txt",1,0,-1);
  var line = file.ReadLine();
  file.Close();
}
endmacro;
createobject関数と同様に2つのパラメータ指定によって、管理者による登録なしでの作成を行うことができます。
callmethod_* setprop* getprop* member等は使えません。

失敗した場合、getresultex(11)でエラーコードを取得できます。


参照:
createobject
hidemaru.createObject