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setselectionrange文(Ver9.24対応版)
目次− setselectionrange文
setselectionrange文は、まとめて選択します。(V9.20以降)
パラメータ1(文字列型)
選択する範囲をJSONの文字列で指定します。

結果コード
失敗した場合、resultは0になります。
成功した場合、resultは0以外になります。

JavaScript
JavaScriptの場合、パラメータ1はオブジェクトを指定できます。


JSON指定/オブジェクト指定について
マクロの文の場合、JSONの文字列を指定します。
JavaScriptの場合、オブジェクトを指定します。
書き方はcolormarker文のJSON指定と同じで、単位と範囲だけに限定されたものです。

指定可能なプロパティ名と意味:
プロパティ名 値の種類 意味
unit         文字列   位置の単位 既定は"char"
items        配列     入れ子構造のオブジェクトの配列
line1        数値     開始行
col1         数値     開始桁
line2        数値     終了行
col2         数値     終了桁

unitは、"xy" "char" "wcs" "ucs4" "cmu" "gcu" のいずれかで、文字の単位に準じます。"xy"は秀丸単位(座標)で、"char"は秀丸単位(文字列/行)です。既定は"char"です。
既定の"char"のとき、line1, line2は1から数えます。col1, col2は0から数えます。
line1, col1, line2, col2の4つが揃って記述されたら選択されます。
js{
  setselectionrange({
    items:[
        {line1:1,col1:0,line2:2,col2:0},
        {line1:5,col1:0,line2:6,col2:0},
    ]
    });
}
endmacro;
colormarker, getcolormarker, setselectionrange, getselectedrangeのオブジェクト指定はだいたい同じ書き方になっていて、相互に呼び換えることができます。