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setactivehidemaru(Ver9.35対応版)
目次秀丸エディタ管理− setactivehidemaru
setactivehidemaru文は、指定した秀丸エディタをアクティブにします。
setactivehidemaru 1;
パラメータ1(数値型)
 アクティブにする秀丸エディタのウィンドウの番号、またはウィンドウハンドルを指定します。

パラメータ2(数値型、省略可能)
 アクティブを切り替えた後の、自分自身のウィンドウの重なり指定します。(V5.05以降)

結果コード
 成功時はresultは0以外になります。
 失敗時はresultは0になります。


アクティブな秀丸エディタを指定します。マクロの実行もそちらのウィンドウに移動します。
パラメータとしてウィンドウの番号か、またはハンドルが指定できます。
setactivehidemaru 1;
setactivehidemaru findhidemaru( "client.cpp" );
2番目のパラメータを指定すると、自分自身のウィンドウの重なり位置を調節できます。
ウィンドウ番号かハンドルをを指定すると、指定したウィンドウの下に移動します。
-1を指定すると、一番下に移動します。
2番目のパラメータは省略できます。
setactivehidemaru 1,-1;
タブモードの場合は第2パラメータに-1を指定すると、見えないウィンドウも数えられるので期待通りにはならないことがあります。
一番下のタブグループを指定して、そのウィンドウを指定します。
#handle = getcurrenttab( true, 1 );
#hBottom = getcurrenttab( true, tabgrouptotal - 1 );
setactivehidemaru #handle, #hBottom;