getoutlineitem( n1, n2 ) 関数(Ver8.91対応版)
目次関数− getoutlineitem( n1, n2 ) 関数
 アウトライン解析の枠の1つの項目の情報を返します。
 n1には、項目のインデックス(0から数えた項目の番号)を指定します。
 n2に0を指定すると、項目のテキストを文字列で返します。
 n2に1を指定すると、項目に対応する本文の行番号を文字列で返します。(数値に変換するにはval()が必要)
 n2に2を指定すると、ツリー表示の場合、階層構造のレベルを文字列で返します。(数値に変換するにはval()が必要)

 参照:アウトライン系文
 参照:アウトライン関連キーワード