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up, down, right, left文(Ver9.15対応版)
目次カーソル移動系文− up, down, right, left文
up, down, right, leftコマンドは単独でも使えますが、パラメータを指定するとその分まとめて移動するようになります。パラメータには数値を指定してください。
up 100;
down #a + #b * 100;
	
この4つのカーソル移動コマンドだけは実行結果を結果コード(result)で知ることができます。
少しでもカーソル移動した場合は result が true になります。
カーソル移動しなかった場合は result が false になります。
up 100;
if (result == true) {
 message "成功";
} else {
 message "失敗";
}
	
範囲選択された状態でのleft;やright;は、複数行の選択かどうかなどによって動作が違います。(通常は、動作環境の「左右キーは必ず範囲選択の先頭/末尾」がOFF相当)
この動作の違いを無くすには、setcompatiblemodeで0x10000000を指定します。