getloaddllfile( n1 ) 関数(Ver9.57対応版)
目次−
DLL呼び出し機能−
getloaddllfile( n1 ) 関数
getloaddllfile関数は、loaddllによって読み込まれたDLLのファイル名を取得します。
例 |
$ret = getloaddllfile( 0 );
|
例 |
$ret = getloaddllfile( #dll );
|
- パラメータ1(数値型)
-
DLLを識別する値を指定します。
0の場合は、loaddll文による、プロセスに1つだけのDLLに対しての指定になります。(V9.57以降)
0以外の場合はloaddll関数による、複数のDLLを扱う場合の識別値を指定します。
- 返り値(文字列型)
-
読み込まれているDLLのファイル名です。
読み込まれていない場合は空になります。
- JavaScript
-
JavaScriptでは使えません。
DllFuncManagerオブジェクトに、loaddllfileプロパティがあります。
V9.57以降ではパラメータに0を指定できます。
0を指定したときは、loadll文で単一のDLLを扱っている場合の
loaddllfileキーワードと同じです。