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keepdll文(Ver9.35対応版)
目次DLL呼び出し機能− keepdll文
keepdll文は、マクロが終了した後にDLLを解放するかどうかを指定します。(V8.98以降)

keepdll #dll, #mode;
パラメータ1(数値型)
DLLを識別する値を指定します。
0の場合は、loaddll文による、プロセスに1つだけのDLLに対しての指定になります。
0以外の場合はloaddll関数による、複数のDLLを扱う場合の識別値を指定します。

パラメータ2(数値型、省略可能)
モードを指定します。
0の場合、マクロ終了後に自動解放します。
1の場合、マクロ終了後に自動解放しません。プロセス終了時に解放します。
3の場合、マクロ終了後に自動解放しません。現在のファイルを閉じたときと、プロセス終了時に解放します。(V9.32以降)
省略した場合、1と同じです。(自動解放しない)

結果コード
成功時はresultは0以外になります。
失敗時はresultは0になります。



keepdll文を呼ばないときは、#mode=1の状態と同じです。(自動解放しない)