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keepdll文(Ver9.00対応版)
目次DLL呼び出し機能− keepdll文
keepdll文は、マクロが終了した後にDLLを解放するかどうかを指定します。(V8.98以降)
第1パラメータが0の場合は、loaddll文による、プロセスに1つだけのDLLに対しての指定になります。
第1パラメータが0以外の場合はloaddll関数による、複数のDLLを扱う場合の識別値を指定します。
第2パラメータにはモードを指定します。

例:
keepdll #dll, #mode;

#mode=0の場合、マクロ終了後に自動解放します。
#mode=1の場合、マクロ終了後に自動解放しません。
keepdll文を呼ばないときは、#mode=1の状態と同じです。(自動解放しない)