callmethod_returnnum関数(Ver8.91対応版)
目次COMの呼び出し− callmethod_returnnum関数
callmethod_returnnum関数は、メソッドを呼び、数値を取得します。
第一パラメータにはcreateobjectまたはgetobjectで取得したオブジェクトを指定します。
第二パラメータにはメソッド名を指定します。
第三パラメータ以降はメソッドのパラメータを指定します。(複数個指定可能)
返り値は、数値で返ります。

例:
#n=callmethod_returnnum( #obj, $name, ... );


エラーの取得
 文はresultが設定されますが、関数ではresultは設定されません。
 crateobject/getobject以外の関数では戻り値で成功したかどうかを知ることができないので、getresultexの10または11でエラー情報を得ることができるようになっています。