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setfloatmode文(Ver8.95対応版)
目次− setfloatmode文
 浮動小数点数モードの切り替えをします。(V6.50以降)

 通常版ではこの文は使えません。
 setfloatmodeを実行すると、resultは0を返します。

 浮動小数点数版(統合版)でこの文を使うことができます。
 setfloatmode 0;とすると、浮動小数点数モードがOFFになり、resultは1を返します。
 setfloatmode 1;とすると、浮動小数点数モードがONになり、resultは1を返します。

 浮動小数点数モードでは、以下の動作が通常とは違うようになります。

参照:
 浮動小数点数モード
   HideMath.dll