getobject関数(Ver8.91対応版)
目次COMの呼び出し− getobject関数
getobject関数は、ファイルからCOMオブジェクトを作成します。
WSH(VBS)のGetObject、WSH(JS)のGetObjectに相当します。
失敗時は0が返ります。
ロードされるのは現在の秀丸エディタについてだけなので、nexthidemaru文等で他の秀丸エディタに切り替わった場合は改めてgetobjectしなおす必要があります。

例:
#obj=getobject("filename.ext");
#obj=getobject("moniker:");
#obj=getobject("","ProgID");


エラーの取得
 文はresultが設定されますが、関数ではresultは設定されません。
 crateobject/getobject以外の関数では戻り値で成功したかどうかを知ることができないので、getresultexの10または11でエラー情報を得ることができるようになっています。