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fold, foldall文(Ver9.00対応版)
目次アウトライン系文− fold, foldall文
foldは「折りたたみ」コマンド、foldallは「全て折りたたみ」コマンドと同じ働きをします。
パラメータを指定して、折りたたみ可能な条件を指定することができます。パラメータが無い場合はファイルタイプ別の設定に従います。
以下の値のOR演算した値を指定できます。

0x0001    範囲選択

0x0002    インデントの深さ

0x0004    連続したコメント

0x0008    カーソル上の対応する括弧

0x0010    #ifdef等の対応

0x0020    アウトライン解析との対応

0x0040    空行区切り

0x0080    行の強調表示区切り

foldall文は、第2パラメータにダイアログを出すかどうかを指定できます。(V8.00以降)
0を指定すると、ダイアログを出しません。
1を指定すると、ダイアログを出します。
2または省略すると、ダイアログが出るかどうかは自動で決まります。自動で出るかどうかは、第1パラメータのフラグが全てONの状態(標準設定のままでfoldall;とだけ書いた場合)、ダイアログが出ます。何かフラグを明示的に指定している場合は、ダイアログは出ません。
fold 0x0002;//インデントの深さで折りたたみ
参照: アウトライン関連キーワード