setfocus文(Ver9.55対応版)
目次−
setfocus文
setfocus文は、指定した部品に入力フォーカスを与えます。(V6.00以降)
- パラメータ1(数値型)
-
固定の値またはウィンドウハンドルを指定します。
固定の値の場合は以下のいずれかです。
1 編集エリア
2 アウトライン解析の枠
3 ツールバーの検索ボックス
4 ファイルマネージャ枠(V8.00以降)
5 アウトプット枠(V8.00以降)
6 個別ブラウザ枠(V9.25以降)
7 ブラウザ枠(V9.25以降)
ウィンドウハンドルの場合は、他の秀丸エディタや他のプロセスのウィンドウは指定できません。将来的な拡張も考慮してのことで、V6.00現在においては使い道はありません。
- 結果コード
-
成功した場合、resultは0以外になります。
失敗した場合、resultは0になります。
参照:
getfocus関数