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範囲選択関連キーワード(Ver9.35対応版)
目次内部的な値を表現するキーワード− 範囲選択関連キーワード
selecting    範囲選択中かどうかを表します。範囲選択中の場合は1、そうでない場合は0です。

rectselecting    BOX範囲選択中かどうかを表します。範囲選択中の場合は1、そうでない場合は0です。

lineselecting    「行選択開始」コマンドによる選択中かどうかを表します。(V8.00以降)

selectionlock    「選択開始」「BOX選択開始」「行選択開始」コマンドによる選択中かどうかを表します。(V8.00以降)

mouseselecting    マウスによる選択中かどうかと、その選択方法を表します。(V8.00以降)
自動起動マクロのカーソル移動後タイマーで知ることができます。
0:マウスによる選択ではない
1:文字単位の選択
2:単語単位の選択(本文ダブルクリックのドラッグ操作)
3:行単位(折り返しまで)の選択(行番号表示部分のドラッグ)
4:行単位(改行まで)の選択(行番号表示部分のダブルクリックのドラッグ、または本文トリプルクリックのドラッグ操作)

multiselecting    複数選択中であるかどうかを表します。(V8.40以降)
複数選択中で、全てが幅ゼロの場合は2になります。(V8.96以降)

multiselectcount    複数選択時、選択されている個数を表します。(V8.66以降)

inselecting    範囲内検索の状態(検索ダイアログで「選択した範囲」で検索した状態)かどうかを表します。(V4.10以降)
検索ダイアログの「選択した範囲」の横の設定が「行単位」の場合は1、「文字単位」の場合は2になります。(V8.93以降)

seltopx    範囲選択開始位置のx座標を表します。
0から数えます。
複数選択時、角カッコで添え字を付けて各選択の位置を取得できます。(例:seltopx[#n])(V8.66以降)

seltopy    範囲選択開始位置のy座標を表します。
0から数えます。
複数選択時、角カッコで添え字を付けて各選択の位置を取得できます。(例:seltopy[#n])(V8.66以降)

selendx    範囲選択終了位置のx座標を表します。
0から数えます。
複数選択時、角カッコで添え字を付けて各選択の位置を取得できます。(例:selendx[#n])(V8.66以降)

selendy    範囲選択終了位置のy座標を表します。
0から数えます。
複数選択時、角カッコで添え字を付けて各選択の位置を取得できます。(例:selendy[#n])(V8.66以降)

seltopcolumn    範囲選択開始位置のカラム位置を表します。(V5.00以降)
0から数えます。
文字の単位ごとに各種のバリエーションがあります。
(seltop_wcs, seltop_ucs4, seltop_cmu, seltop_gcu)

seltoplineno    範囲選択開始位置のエディタ的に計算した行番号を表します。(V5.00以降)
1から数えます。

selendcolumn    範囲選択終了位置のカラム位置を表します。(V5.00以降)
0から数えます。
文字の単位ごとに各種のバリエーションがあります。
(selend_wcs, selend_ucs4, selend_cmu, selend_gcu)

selendlineno    範囲選択終了位置のエディタ的に計算した行番号を表します。(V5.00以降)
1から数えます。

selopenx    範囲選択を開始した時の位置、つまり、選択してる範囲での、現在のカーソル位置の反対側の位置のx座標を表します。(V8.20以降)
0から数えます。
範囲選択を開始してから下方向にカーソル移動した場合にはseltopxと同じ値となり、上方向にカーソル移動した場合はselendxと同じ値になります。

selopeny    範囲選択を開始した時の位置、つまり、選択してる範囲での、現在のカーソル位置の反対側の位置のy座標を表します。(V8.20以降)
0から数えます。


範囲選択の開始位置と終了位置は、常に、開始位置(seltopx, seltopy等)がファイルの先頭に近いほう、終了位置(selendx, selendy等)がファイルの最後に近いほうになっています。

範囲選択が解除された後も、値は以前の値を保持しています。ただし、ファイルに編集が加えられたりした場合は実際の位置と値の記憶している位置がずれてしまうので注意してください。