releaseobject文(Ver9.57対応版)
目次−
COMの呼び出し−
releaseobject文
releaseobject文は、COMオブジェクトを解放します。
- パラメータ1(数値型)
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createobjectまたはgetobjectで取得したオブジェクトを指定します。
- 結果コード
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成功時はresultは0以外になります。
失敗時はresultは0になります。
- JavaScript
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JavaScriptで使うことはできません。
実体は基本的にファイルごとにあります。
releaseobjectを呼ばないままマクロ終了すると、通常は自動的に解放されます。
keepobjectによって自動的に解放されないようにする方法があります。
エラーの取得
getresultexの10または11でエラー情報を得ることができます。