オブジェクトの作成(Ver9.57対応版)
目次−
JavaScript対応−
オブジェクトの作成
JavaScriptでは、COMオブジェクトの作成や、秀丸エディタ独自のオブジェクトの作成ができます。
- hidemaru.createObject
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hidemaru.createObjectで、COMオブジェクトを作成できます。
作成した後は、マクロ文のような面倒な呼び方は不要で、ドットシンタックスで使うことができます。
| 例 |
js{
fso = hidemaru.createObject("Scripting.FileSystemObject");
file = fso.OpenTextFile("c:\\folder\\test_utf16.txt",1,0,-1);
line = file.ReadLine();
}
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- createobject
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createobjectは、js{}内では、hidemaru.createObjectと同じです。
こちらも同様にCOMオブジェクトが作成でき、作成した後はドットシンタックスを使うことができます。
hidemaru.createObjectと書くよりも簡便です。
| 例 |
js{
fso = createobject("Scripting.FileSystemObject");
file = fso.OpenTextFile("c:\\folder\\test_utf16.txt",1,0,-1);
line = file.ReadLine();
}
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- 秀丸エディタ独自のオブジェクト
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hidemaruオブジェクトが最初から使えます。
従来マクロの文法をカバーするhidemaruGlobalオブジェクトが最初から使えます。
- オブジェクトから取得できるオブジェクト
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COMオブジェクトのメソッド呼び出しの返り値やプロパティがオブジェクトの場合、それもまたオブジェクトとして使用できます。
秀丸エディタ独自のオブジェクトのソッド呼び出しの返り値やプロパティがオブジェクトの場合、それもまたオブジェクトとして使用できます。