getresultex( n1 ) 関数(Ver8.91対応版)
目次関数− getresultex( n1 ) 関数
 詳細なエラー情報などの取得をします。(V8.00以降)

 n1の値によって、返る値の意味が変わります。

 0:resultと同じ

 1:openfile/saveasで、何かエラーがあるか

 2:openfile/saveasで、変換できない文字のエラーかどうか

 3:openfileで、NULL文字のエラーかどうか

 4:openfileで、複数マッチかどうか

 5:openfileで、他のプロセスでのエラーかどうか

 6:openfileで、改行コード混在のエラーかどうか

 7:tagjump/directtagjumpでジャンプした行番号

 8:directtagjumpでファイルが存在しない

 9:runsync(またはrunexで同期)実行して成功したときの終了ステータス (GetExitCodeProcess相当、259は同期しなかった)

 10:COM関係の文/関数が成功したかどうか(成功=true,失敗=false)

 11:COM関係の文/関数の最後のHRESULT値

 12:grep実行後、検索したファイルの数

 13:loadhilight文で個数が多すぎて全て読み込めなかったかどうか

 14:replaceall文でlinknext付きで実行したとき、他の秀丸エディタも含めた置換の総数(V8.01以降)

 15:replacedown, replaceup等でask付きで実行したとき、直前の確認ダイアログがどのようにして閉じられたかの情報(V8.56以降)
  0x0000 直前に確認ダイアログの操作でない
  0x0100 キャンセル
  0x0200 下方向の一気・ヒット
  0x0201 下方向の一気・ヒットなし
  0x0210 上方向の一気・ヒット
  0x0211 下方向の一気・ヒットなし
  0x0300 下方向の置換・ヒット
  0x0301 下方向の置換・ヒットなし
  0x0310 上方向の置換・ヒット
  0x0311 下方向の置換・ヒットなし
  0x0401 上方向の検索(上候補)・ヒットなし
  0x0411 下方向の検索(上候補)・ヒットなし

 16:spellcheckdialogのダイアログの操作結果。(V8.71以降)

 17:call/gotoで、ラベルが見つからなかったのときエラーかどうか(V8.85以降)
  (seterrormode 5,0;としてエラーが表示されないようになっている必要があります)

 18:最後に行ったfilter文/filter関数で、変換モジュールの読み込みに失敗した場合に1(V8.88以降)

 19:最後に行ったfilter文/filter関数で、関数が見つからない場合に1(V8.88以降)

 -1:execmacroで呼ばれたマクロでendmacroにパラメータを指定したときの文字列値