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テキスト関連キーワード(Ver9.24対応版)
目次内部的な値を表現するキーワード− テキスト関連キーワード
return    現在のカーソルのある行(折り返しも一行とする行)の末尾が改行してるかどうかを表します。折り返しが無ければ1になり、折り返しがあれば0になります。

linecount    現在のファイルの、ワープロ的(折り返しも一行とする)に計算した行数を表します。新規作成直後の内容が無い場合は1を返します。

linecount2    現在のファイルの、エディタ的(改行だけを数える)に計算した行数を表します。新規作成直後の内容が無い場合は1を返します。

linelen    現在のカーソル位置の行の長さを表します。この値は画面上での1行の長さで、右端で折り返している場合は、行頭から折り返している位置までの長さだけ計算します。タブ文字も、画面上での文字数として計算します。
角カッコで添え字を付けて、指定した行の値を得ることができます。(V8.98以降)
行の数え方はワープロ的(折り返しも一行とする)で、0から数えます。
例:#top=linelen[0]; #bottom=linelen[linecount - 1];

linelen2    現在のカーソル位置の行の、エディタ的に計算した長さを返します。つまり、論理行頭から改行文字(または[EOF])までの文字数を計算します。タブ文字は1文字として計算します。
文字の単位ごとに各種のバリエーションがあります。
(linelen_wcs, linelen_ucs4, linelen_cmu, linelen_gcu)
角カッコで添え字を付けて、指定した行の値を得ることができます。(V8.98以降)
行の数え方はエディタ的(改行だけを数える)で、0から数えます。(例:#top=linelen2[0]; #bottom=linelen2[linecount2 - 1];)
桁位置/行番号で数えるときは、多くの文は桁位置は0から数え、行番号は1から数えるようになっていますが、linelen2[]の行番号は0から数えているので、特に注意が必要です。
例:#current=linelen2; と #current=linelen2[lineno-1]; は同じ

linelen_wcs    linelen2をUnicodeのUCS-2として数えたバージョンです。(V8.96以降)

linelen_ucs4    linelen2をUnicodeのUCS-4として数えたバージョンです。(V8.96以降)

linelen_cmu    linelen2をカーソル移動単位として数えたバージョンです。(V8.96以降)

linelen_gcu    linelen2を書記素クラスター単位として数えたバージョンです。(V8.96以降)

tabcolumnmax    tabcolumnの数え方で、現在のテキスト内容から得られる最大の値を表します。(V8.98以降)