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enumregvalue( n1, nReturn )関数(Ver9.35対応版)
目次− enumregvalue( n1, nReturn )関数
enumregvalue関数は、オープンされたレジストリの値名と値の種類を列挙します。(V9.00以降)
パラメータ1(数値型)
0から始まるサブキーのインデックスを指定します。

パラメータ2(数値型の変数名)
値の種類を受け取る数値型変数を指定します。
例えば#aといった変数名を記述します。
#a+#bといったような式を指定することはできません。

返り値(文字列型)
値名を文字列で返します。
""を返したらこれ以上の値はありません。

JavaScript
JavaScriptでは、パラメータ2はオブジェクトを指定し、オブジェクトのregtypeメンバに結果が返ります。


0から順番に呼んで、""を返したら終わりです。

値の種類は、以下の値になります。
REG_SZ 1 (getregstrに対応)
REG_BINARY 3 (getregbinaryに対応)
REG_DWORD 4 (getregnumに対応)
これ以外の種類の場合は違う値になりますが、対応する読み込む関数はありません。
openreg "CURRENTUSER", "Software\\Hidemaruo\\Hidemaru";
#i = 0;
while( 1 ) {
  $strVal = enumregvalue( #i, #nRegType );
  if( $strVal == "" ) break;
  insert "" + $strVal + "\t" + str(#nRegType) + "\n";
  #i = #i + 1;
}
closereg;
endmacro;
JavaScriptでは、例えば以下のように呼びます。
js{
  openreg( "CURRENTUSER", "Software\\Hidemaruo\\Hidemaru" );
  i = 0;
  while( 1 ) {
    obj = {};
    strVal = enumregvalue( i, obj );
    nRegType = obj.regtype;
    if( strVal == "" ) break;
    insert( strVal + "\t" + nRegType + "\n" );
    i ++;
  }
  closereg();
}