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seteventnotify文(Ver9.35対応版)
目次自動起動マクロ− seteventnotify文
seteventnotify文は、自動起動マクロとしてマクロが呼び出されたとき、マクロ実行後の処理を秀丸エディタに指示します。(V6.50以降)

eventの値によって意味が違います。
geteventnotifyを使って設定された値を取得できます。

自動起動マクロとして実行されていない(event==0)
フォーカスが各種の枠にあるとき、キー割り当てによってマクロが実行された場合に本来のキー操作を行うかどうかを決めます。(V8.71以降)
枠のキー操作を続行する場合、マクロは本体に関する操作等は行わず、すぐにseteventnotify 1;してマクロを終了する必要があります。
seteventnotify 0; 枠のキー操作を中断
seteventnotify 1; 枠のキー操作を続行
ファイルを開いた直後(event==1)
なし
新規作成直後(event==2)
なし
保存直前と直後(event==3)
かつ、geteventparam(0)==0で保存直前の場合。
seteventnotify 0; 保存処理を続行
seteventnotify 1; 保存処理を中断
印刷直前と直後(event==4)
かつ、geteventparam(0)==0で印刷直前の場合。
seteventnotify 0; 印刷処理を続行
seteventnotify 1; 印刷処理を中断
編集後タイマー(event==5)
なし
カーソル移動後タイマー(event==6)
なし
ファイルを閉じる直前(event==7)
seteventnotify 0; 閉じる処理を続行
seteventnotify 1; 閉じる処理を中断
seteventnotify 2; 保存するかどうかの問い合わせは出さずに続行
アクティブ切り替え後(event==8)
なし