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ファイル名関連キーワード(Ver8.97対応版)
目次内部的な値を表現するキーワード− ファイル名関連キーワード


filename   現在編集中のファイル名をドライブ文字も含めたフルパスで表します。ファイル名はすべて小文字に変換されています。
例:$a=filename;
角カッコで添え字を付けて、他の秀丸エディタからも値を得ることができます。
例:$a=filename[1];
例:$a=filename[#handle];

basename   ファイル名の、パスを含まない、ベース名だけを表します。すべて小文字に変換されています。
例:$a=basename;
角カッコで添え字を付けて、他の秀丸エディタからも値を得ることができます。
例:$a=basename[1];
例:$a=basename[#handle];

directory   カレントフォルダをドライブ名も含めたパス名で表します。ルートフォルダでない場合は最後に「\」が付いていません。すべて小文字です。
例:$a=directory;
角カッコで添え字を付けて、他の秀丸エディタからも値を得ることができます。
例:$a=directory[1];
例:$a=directory[#handle];

filetype   現在編集中のファイルのファイルタイプを表します。すべて小文字です。ファイルの拡張子を表すときは必ず先頭にピリオド(.)が入ります。
例:$a=filetype;
角カッコで添え字を付けて、他の秀丸エディタからも値を得ることができます。
例:$a=filetype[1];
例:$a=filetype[#handle];

参照:setfiletype

.xxx   拡張子あり(xxx部に拡張子が入ります。) 例:test.txtの場合".txt"

.   拡張子なし

new   (無題)

grep   grep結果

exeresult   実行結果

executing   プログラム実行中(V8.30以降)

webbrowse   Webブラウズモード(Hidemarnet Explorerがインストールされているときのみ)

currentmacrofilename   現在実行中のマクロのファイル名をフルパスで表します。すべて小文字です。

currentmacrobasename   現在実行中のマクロのファイル名の、パスを含まない、ベース名だけを表します。すべて小文字です。

currentmacrodirectory   現在実行中のマクロのフォルダを表します。すべて小文字です。

hidemarudir   hidemaru.exeのフォルダを表します。すべて小文字です。

macrodir   マクロファイル用のフォルダを表します。動作環境で指定されていない場合は、hidemaru.exeのhidemarudirと同じフォルダを返します。すべて小文字です。

settingdir   設定ファイル用のフォルダを表します。動作環境で指定されていない場合は、hidemaru.exeのhidemarudirと同じフォルダを返します。すべて小文字です。(V8.00以降)

backupdir   バックアップファイル用のフォルダを表します。(V8.00以降)

windir   Windowsのフォルダを表します。

winsysdir   Windowsのシステムフォルダを表します。

filename2   filenameの小文字に変換しないバージョンです。

basename2   basenameの小文字に変換しないバージョンです。

directory2   directoryの小文字に変換しないバージョンです。

filename3   filenameの短縮ファイル名バージョンです。

basename3   basenameの短縮ファイル名バージョンです。

directory3   directoryの短縮ファイル名バージョンです。

filehistcount   ファイルヒストリの項目数を表す数値です。(V8.79以降)


キーワードではありませんが、ファイルヒストリとフォルダヒストリの取得と設定が以下の関数と文でできます。
getfilehist関数
setfilehist
getpathhist関数
setpathhist