endgroupundo文(Ver9.57対応版)
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endgroupundo文
endgroupundo文は、begingroupundo文で開始した編集操作の終わりを指示します。
例 |
begingroupundo;
insert "a";
insert "b";
insert "c";
endgroupundo;
|
- パラメータ1(数値型、省略可能)
-
キー操作の記録時に自動的に付くパラメータで、全置換のためのグループ化ということを意味しています。
通常は指定しないでください。
- 結果コード
-
成功した場合は、resultは0以外になります。
失敗した場合は、resultは0になります。
begingroupundoをしてからendgroupundoをするまでに編集を加えた部分を一度の編集とみなし、やり直しを一度でできるようにします。
キー操作の記録で全置換したものをキー操作の保存をすると、endgroupundo 1; というようにパラメータが付きます。
これは全置換のためのグループ化ということを意味しています。
undo文でやり直しをまとめてするか1つずつするかの指定が適用されるようになります。