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setpathhist文(Ver9.59対応版)
目次− ファイル系文− setpathhist文
setpathhist文は、フォルダのヒストリを設定します。
例
setpathhist 0,@"c:\folder";
パラメータ1(数値型)
0から始まるヒストリの番号を指定します。

パラメータ2(文字列型)
ヒストリの内容(フォルダのパス)を指定します。

結果コード
設定に失敗した場合は、resultは0になります。


文字列を""にすると、ヒストリを削除します。
フォルダヒストリの数は9個で固定です。番号の指定は0〜8までになります。
フォルダヒストリは、消去されて何も無くなっているとき、最初のヒストリとして現在のフォルダが自動的に表示されます。

参照:getpathhist