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charcount( n1 ) 関数(Ver9.00対応版)
目次関数− charcount( n1 ) 関数
文字の数を数えます。(V8.00以降)
返す値は数値型です。

n1には以下の値をOR演算した値を入れます。
0x00000000 全角文字を1文字として数える
0x00000001 全角文字を2文字として数える
0x00000002 全角文字を数えない
0x00000008 カーソル移動単位(V8.96以降)

0x00000000 半角文字を1文字として数える
0x00000010 半角文字を2文字として数える
0x00000020 半角文字を数えない
0x00000030 半角文字を0.5文字として数える
0x00000080 カーソル移動単位(V8.96以降)

0x00000000 全角空白を1文字として数える
0x00000100 全角空白を2文字として数える
0x00000200 全角空白を数えない

0x00000000 半角空白を1文字として数える
0x00001000 半角空白を2文字として数える
0x00002000 半角空白を数えない
0x00003000 半角空白を0.5文字として数える

0x00000000 タブを1文字として数える
0x00010000 タブを2文字として数える
0x00020000 タブを数えない
0x00030000 タブを0.5文字として数える(V8.40以降)

0x00000000 改行を1文字として数える
0x00100000 改行を2文字として数える
0x00200000 改行を数えない

0x80000000 範囲選択の部分を計算
第2パラメータに文字列を指定すると、現在のテキストや範囲選択の対象ではなく、指定した文字列を対象にできます。(V8.96以降)

0x80000000は、範囲選択が無い場合はテキスト全体が対象になります。また、通常の範囲選択のみが対象で、BOX選択や複数選択はできません。

数えられる上限は2147483647(16進数にして0x7fffffff)までで、超えた場合は0を返します。(V8.98以降)
超えたかどうかはgetresultex(23)で判断できます。

0.5文字分を含み、結果が小数点以下になる場合は切り上げられます。

関連:showcharcount