English help on website



getmaxinfo( n1 ) 関数(Ver9.60対応版)
目次− 関数(その他関数)− getmaxinfo( n1 ) 関数
getmaxinfo関数は、各種上限の情報の取得をします。(V8.94以降)

パラメータ1(数値型)
取得する情報の種類を指定します。
以下の種類があります。
0 編集可能な最大行数
1 マクロの変数の上限(MB) JavaScriptの変数は関係ありません。
2 マクロの静的変数(setstaticvariable等)の上限(KB)
3 やり直しバッファサイズ(Byte)
4 クリップボード履歴のバッファサイズ(KB)
5 クリップボード履歴の個数
6 検索文字列の上限(Unicode(UCS-2単位)文字数,終端NUL含む) 検索/置換文字列の上限について
7 置換文字列の上限(Unicode(UCS-2単位)文字数,終端NUL含む)
8 setregularcacheでキャッシュできる上限(V9.12以降)
10 マクロの変数の使用量(V9.15以降)
値の意味の詳細については、秀丸ヘルプの[動作環境]−[パフォーマンス]を参照してください。
getmaxinfo(1)の変数の上限と、getmaxinfo(10)の変数の使用量は、上限の境界ぴったりで限界が来るわけではなく、管理領域や一時的な作業領域なども含めてある程度余裕があります。

返り値(数値型)
パラメータ1によって指定された種類の値が返ります。

例
message "編集可能な最大行数は"+str(getmaxinfo(0))+"行です";