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runsync文(Ver9.35対応版)
目次− runsync文
runsync文は、他のプログラムを実行し、プログラムが終了するまで待機します。
runsync "notepad.exe";
パラメータ1(文字列型)
コマンドの文字列を指定します。

結果コード
プログラムの起動に失敗するとresultがfalseになります。
プログラムの起動に成功するとresultはfalse以外になります。
起動に成功した場合の、プログラムの終了ステータスはgetresultex(9)で取得可能です。


パラメータとしてコマンドの文字列を指定してください。

runsync文はプログラムを起動したあと、コマンドが終了するまで秀丸を最小化状態にして待機します。
runsync2文はrunsync文と同様ですが、アイコン状態にしないで待機します。

runsync @"notepad.exe c:\folder\test.txt";
message "a";

runsync文とrunsync2文は、標準入出力のリダイレクトはできません。
標準入出力をリダイレクトするには、run文, runex文を使ってください。

run文のような「%f」「%d」「%b」の置換はありません。

参照:
run
runsync
runsync2
runex
hidemaru.runProcess