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hidemaru.getFunctionId(Ver9.24対応版)
目次JavaScript対応Hidemaruオブジェクト− getFunctionId
getFunctionIdメソッドは、関数のIDを取得します。 [非同期]
js{
  function myfunc(){
    return;
  }
  var id = hidemaru.getFunctionId(myfunc);
}
パラメータ1(関数)
関数を指定します。

返り値(数値)
関数と結び付けられたIDを返します。
IDは必ず0ではない値になります。


関数のIDは秀丸エディタ本体とのやりとりで関数を識別することを想定した値です。
colormarkerのfuncidと、レンダリング枠のコンテンツ側で使用できます。
関数のIDは、取得するたびに新しいIDが割り当てられるので、一度だけ取得し、それを再利用するようにしてください。(V9.22β12で同じIDを再割り当てするように変更)
//このマクロを実行してから、右クリックメニューを出します。
js{
  function diag(userdata){
    return "ユーザーデータ"+userdata+"についての情報";
  }
  var idFunc;
  if(typeof(idFunc)=="undefined"){
    idFunc=hidemaru.getFunctionId(diag);
  }
  colormarker({wave:"#FF0000",userdata:123,funcid:idFunc,line1:lineno(),col1:0,line2:lineno(),col2:linelen2()});
}
endmacro;