colormarkerallfound文(Ver8.91対応版)
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 「すべての候補を色付け」コマンド相当の、テキスト中のすべての検索でヒットする候補の色付けをします。(V8.40以降)

 以下のような感じで使います。

  colormarkerallfound 文字色, 背景色, スタイル, 種類, ユーザーデータ, レイヤー名, 開始行, 開始桁, 終了行, 終了桁

 パラメータの意味はcolormarker文と同じです。
 パラメータを省略すると「すべての候補を色付け」と同じように自動的な色とレイヤーが決まります。
 または、文字色、背景処理、スタイルを全て-1にすると、自動的な色が決まります。(検索ダイアログで「すべて検索 - 色付け」をしたときの色)
 ユーザーデータを省略するするか0にすると、色を付けるごとに加算される自動的なユーザーデータが入ります。

 レイヤー名を省略すると、「一時的なカラーマーカー」の無名のレイヤーとは別の、内部的に予約されたレイヤーになります。
 このレイヤーはfindmarkerというキーワードで扱うことができます。
 findmarkerはgetcolrmarkernextcolormarkerなどのパラメータで使うことができます。


例:
setcompatiblemode 0x20000;
setsearch "test",0;
colormarkerallfound 0xffffff,0xff0000,-1,0,0;