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setfilehist文(Ver9.15対応版)
目次ファイル系文− setfilehist文
setfilehist文は、ファイルのヒストリを設定します。
setfilehist 数値,文字列
第1パラメータの数値は0からはじまるヒストリの番号、第2パラメータの文字列は内容を指定します。
第1パラメータに-1を指定すると最初に挿入します。(V8.32以降)
第1パラメータに-2を指定すると最後に追加します。(V8.32以降)

拡張パラメータとして第3パラメータを指定することができます。(V6.00以降)
第3パラメータを指定しないか 0 を指定すると、第2パラメータの意味は、ヒストリのファイル名の指定になります。
第3パラメータに 1 を指定すると、第2パラメータの意味は、ヒストリに常駐させるかどうかの指定になります。この場合、第2パラメータに "0" を指定するとヒストリに常駐OFF、"1" を指定するとヒストリに常駐ONになります。

第4パラメータと第5パラメータに、数値で行番号と桁位置を指定できます。(V9.15以降)
この値は、ファイルタイプ別の設定の「カーソル位置の自動復元」で使われます。

設定に失敗した場合はresultが0になります。(V8.79以降)

参照:
deletefilehist
getfilehist
filehistcount