setfilehist文(Ver8.91対応版)
目次ファイル系文− setfilehist文
 setfilehist文は、ファイルのヒストリを設定します。数値は0からはじまるヒストリの番号、文字列は内容を指定します。
setfilehist 数値,文字列

 拡張パラメータとして第3パラメータを指定することができます。(V6.00以降)
 第3パラメータを指定しないか 0 を指定すると、第2パラメータの意味はヒストリのファイル名の指定になります。
 第3パラメータに 1 を指定すると、第2パラメータの意味はヒストリに常駐させるかどうかの指定になります。この場合、第2パラメータに "0" を指定するとヒストリに常駐OFF、"1" を指定するとヒストリに常駐ONになります。

 第1パラメータに-1を指定すると最初に挿入します。(V8.32以降)
 第1パラメータに-2を指定すると最後に追加します。(V8.32以降)

 設定に失敗した場合はresultが0になります。(V8.79以降)

 参照:
 deletefilehist
 getfilehist
 filehistcount