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writeininum文(Ver9.24対応版)
目次− INIファイル系− writeininum文
writeininum文は、INIファイルに数値のデータを書き込みます。
writeininum @"C:\MyFolder\Test.ini", "TestSec", "TestNumKey", #a + 10;
パラメータ1(文字列型)
INIファイルのファイル名をフルパスで指定します。

パラメータ2(文字列型)
セクション名を指定します。

パラメータ3(文字列型)
キー名を指定します。

パラメータ4(数値型)
書き込む内容の数値を指定します。

結果コード
resultは使用しません。


writeininumはINIファイルに数値を保存します。
マクロで使う各種パラメータを保存しておくと便利です。

文字列を保存する場合はwriteinistrを使います。
Unicodeを扱う場合はwriteininumwがあります。

INIファイル名は、フルパスで書いてください。
拡張子が.iniである必要はなく、どんな拡張子でもかまいません。

これらで設定された値を参照するにはgetininum 関数を使います。
Unicodeを扱う場合はgetininumwがあります。

削除をする場合は、writeinistrを使います。


INIファイル名を"hidemaru.ini"にした場合、実際にiniファイルに書き込まず、レジストリに変換して書き込むようになります。これは、16bit版秀丸エディタとの互換のためだけにある機能で、秀丸エディタの設定に書き込む場合はwriteregstrまたはwriteregnumを使ってください。

INIファイル名を、ファイル名だけにして書くとWindowsフォルダが自動選択されます。(32bit版またはXP以下の場合)
これは互換のためだけにある機能です。
64bit版では、Vista以降のUAC配下でWindowsフォルダには書き込みできないので、必ず書き込み可能なフルパスを書いていただく必要があります。