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getlinecount( s1, n1, nReturn ) 関数(Ver8.95対応版)
目次関数− getlinecount( s1, n1, nReturn ) 関数
改行コードを含む複数行の文字列s1のうち、指定の文字の位置n1が何行目にあるかを返します。(V8.94以降)
余りの文字の位置をnReturnの数値型変数(具体的には#から始まる#testのようなパラメータ指定)にセットします。
文字数の数え方はstrlenやstrstrと同じです。
返す値は数値型です。0から数えた行数を返します。

複数行の文字列中の位置を、行と桁に変換することに使うことができます。

例えば、以下の様に呼びます。
#nLine = getlinecount( "ABCD\nXYZ", 7, #nColumn );
"ABCD\nXYZ"という文字列があり、"Z"の位置は0から数えて7です。
"\n"が改行の複数行とすると、"XYZ"の行は0から数えて1の行にあります。
"Z"の文字は、"XYZ"の行頭の0から数えて2の位置にあります。
関数を呼ぶと、#nLineには1が返り、#nColumnには2がセットされます。