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createobject( s1, s2 ) 関数(Ver9.55対応版)
目次COMの呼び出し− createobject( s1, s2 ) 関数
createobject関数は、COMオブジェクトを作成します。
#obj = createobject("Scripting.FileSystemObject");
パラメータ1(文字列型)
登録されたCOMオブジェクトのProgIdを指定します。
パラメータ2を指定する場合は、DLLのファイル名をフルパスで指定します。

パラメータ2(文字列型、省略可能)
管理者による登録なしでの作成をする場合、方法を指定します。(後述)

返り値(数値型)
成功時した場合、オブジェクトを表すIDを0以外の値で返します。
失敗した場合、0を返します。

JavaScript
JavaScriptではhidemaru.createObject()の動作になり、オブジェクトそのものを返します。


createobjectは、WSH(VBS)のCreateObject、WSH(JS)のnew ActiveXObjectに相当します。
ロードされるのは現在の秀丸エディタについてだけなので、nexthidemaru文等で他の秀丸エディタに切り替わった場合は改めてcreateobjectしなおす必要があります。

エラーの取得
getresultexの10または11でエラー情報を得ることができます。(JavaScriptは除く)

管理者による登録なしでの作成
パラメータ2を指定して、管理者による登録なしでのオブジェクト作成ができます。
C++等のネイティブコード
.net framework 4.xのマネージコード
.net 5, .net core系

参照:
createobject
hidemaru.createObject