English help on website



ucs4_to_char( s1, n1 ) 関数(Ver8.97対応版)
目次関数− ucs4_to_char( s1, n1 ) 関数
 Unicode(UCS-4)単位の文字位置から文字位置の変換をして、変換された位置を返します。(V8.96以降)

 strlen等の文字の数え方は、全角を2つ、半角を1つとして数えます。
 ucs4len等のUnicodeの文字の数え方は、全角も半角も1つとして数えます。
 UTF-16でサロゲートペアとなる文字も1つとして数えます。
 この数え方の違いを変換します。
 文字の先頭を 0 として、いくつ目かで計算します。

 以下の例では、6を返します。
 #a = ucs4_to_char( "あいうabcde", 3 );

 第1パラメータに行番号の数値を指定すると、本文のテキストを対象に変換します。

 関数名は互換のためにucs4index_to_charindexとしても使えます。

参照:
char_to_ucs4
ucs4len
column

文字の単位
文字の単位ごとに各種のバリエーションがあります。