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wcs_to_char( s1, n1 ) 関数(Ver9.00対応版)
目次関数− wcs_to_char( s1, n1 ) 関数
Unicode文字位置から文字位置の変換をして、変換された位置を返します。(V8.96以降)

strlen等の文字の数え方は、全角を2つ、半角を1つとして数えます。
wcslen等のUnicodeの文字の数え方は、全角も半角も1つとして数えます。
この数え方の違いを変換します。
文字の先頭を 0 として、いくつ目かで計算します。

以下の例では、6を返します。
#a = wcs_to_char( "あいうabcde", 3 );

第1パラメータに行番号の数値を指定すると、本文のテキストを対象に変換します。(V8.96以降)

関数名は互換のためにwideindex_to_charindexとしても使えます。(V8.00以降)

参照:
char_to_wcs
wcslen
column

文字の単位
文字の単位ごとに各種のバリエーションがあります。