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existfile( s1 ) 関数(Ver9.00対応版)
目次関数− existfile( s1 ) 関数
s1というファイルが存在するかどうかを返します。
存在する場合はtrue、存在しない場合はfalseです。
返す値は数値型です。

ファイルにはワイルドカードを指定することもできます。
例:
#a = existfile( "c:\\folder\\*.*" );

第2パラメータに1を指定して、ファイルの属性を得ることができます。(V7.00以降)
if( (existfile( $file, 1 ) & 0x00000010) != 0 ) {...}
というように使います。
返す値は以下の値をOR演算した組み合わせになります。
0x00000001 読み取り専用
0x00000002 隠しファイル
0x00000004 システムファイル
0x00000010 ディレクトリ(フォルダ)
0x00000020 アーカイブ

第2パラメータに2を指定して、ファイルのサイズを得ることができます。(V8.40以降)