English help on website



cmuleftstr( s1, n1 ) 関数(Ver9.30対応版)
目次関数(文字列操作)− cmuleftstr( s1, n1 ) 関数
cmuleftstr関数は、文字列の先頭から数えた長さの範囲の文字列を取得します。(V8.96以降)
単位は、カーソル移動単位です。
パラメータ1(文字列型)
対象となる文字列を指定します。

パラメータ2(数値型)
文字列の先頭から数えた長さ指定します。

返り値(文字列型)
範囲の文字列を返します。


leftstrのカーソル移動単位版です。
元の文字列の長さが指定の長さより小さい場合は、元の文字列がそのまま返ります。
$a = cmuleftstr( "秀丸エディタ", 2 );
message $a;
参照:
leftstr wcsleftstr ucs4leftstr cmuleftstr gculeftstr
文字の単位
文字の単位ごとに各種のバリエーションがあります。